よりそいホットラインとは
よりそいホットラインは、無料で相談できる窓口のひとつです。引き受けている内容の幅が広いところが特徴です。
どういう窓口なのか
よりそいホットラインは、一般社団法人
特徴は、引き受けている内容の幅です。ほかの窓口が「こころのこと」「子どものこと」と入り口を決めているのに対して、ここは暮らしの困りごと全般を先に受け止めます。どこに相談していいか分からないときの行き先になります。
電話をかけると、まず音声ガイダンスが流れます。案内を聞いて、当てはまる番号を押すと相談員につながる仕組みです。
公式サイトの言葉では「どんなひとの、どんな悩みにもよりそって、一緒に解決する方法を探します」。相談員のほかに、必要なら支援の制度につなぐところまでを持っている窓口です。
よりそいホットライン
- 電話番号
- 0120-279-338フリーダイヤル。全国から。
- 福島県から
- 0120-279-226フリーダイヤル。福島県からかける場合の番号です。
- ファックス
- 電話で聴き取りが難しい方のために、ファックスでの相談もあります。0120-773-776福島県からは 0120-375-727
- 受付時間
- 公式サイトには受付時間の記載が見当たりませんでした。厚生労働省の「まもろうよ こころ」には「24 時間対応」と書かれています。
- 通話料
- 番号にはフリーダイヤルと書かれています。厚生労働省の「まもろうよ こころ」では「フリーダイヤル・無料」と案内されています。
引き受けている内容
音声ガイダンスで案内される分野が、そのまま引き受けている範囲です。2026 年 9 月時点で案内されているのは、次のようなものです。
- 暮らしの困りごと、悩みを聞いてほしい方入り口が決まっていない相談は、ここで受け止めます。
- 外国語による相談英語・中国語・韓国朝鮮語・タイ語・タガログ語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語などに対応すると案内されています。
- DV、性暴力など女性の相談 / 10 代 20 代の女の子の相談
- 性的指向や性自認に関して悩んでいる方
- 死にたいほどつらい方
- 災害で被災された方 / 子育てに関して悩んでいる方
かけるときに知っておくこと
当サイトでは、ガイダンスで押す番号を書きません。公式サイトに「2026 年 4 月 1 日からガイダンスを変更しております」というお知らせが出ています。押す番号は変わります。書いてあるものを覚えていくと、かえって迷います。案内を最後まで聞いてから選んでください。
福島県からかける番号が別に用意されています。番号の下 3 桁だけが違うので、見間違えやすいところです。
電話とファックスのほかに、チャットや SNS でも相談を受け付けていると書かれています。入口は公式サイトから探してください。
命にかかわるときは、ここを読まずに
いますぐ命が危ないとき、暴力を受けているとき、体の具合が悪いときは、この読みものを読むより先に、公的な窓口や救急につないでください。当サイトは、そういう場面を引き受ける窓口ではありません。
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